RUBAN
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2011-10

VMD

ビジュアルマーチャンダイジング・・・VMD
見やすくわかりやすいお店づくり

以前の会社に所属していた時
「商品展示装飾技能士」*一応国家資格
VMD所属社員で受験しました。筆記と実技

みんな一緒に。ということもあり受験→合格

これをきっかけに、VMDやデコレーションをもっと頑張りたい。
頑張らないと恥ずかしいと思うようになった気がします。

すごく深い仕事だと、フリーでディスプレイの仕事をして思いました。
閉店したお店に入ると、たくさんのショップスタッフが各コーナーをディスプレイ中。
翌日からスタートする企画の趣旨に合わせて、テーマ・カラー・コーディネイトを各自作業。
「なんかすごい」
なぜ思ったかというと、大勢の人がいるにも関わらずそれぞれが夢中になって仕上げているため
BGMと脚立を動かす音しか聞こえない。時々お互いのチェックの声かけ程度。
確かに自分自身も次から次へ、このアイテムにはこのディスプレイ、
脚立に上ってディスプレイして→脚立から降りる→遠くから配色バランス確認→脚立にのぼる→
の繰り返し。
みんながそうだった。
「間もなく何時です、終電の方いませんか?」
もうそんな時間!?
みんなそんな感じで「朝8時に来ます」(お店は11時過ぎに開店)と各自帰宅。

何で閉店後にこんなに遅くまで、開店前こんな早くから、何一つ不平不満を口にせずできるのか。

共通していたのは、各担当が思い入れのある仕入れた商品を
知ってほしい・見てほしい・買ってほしいと思うのみ。
その商品が少しでもわかりやすく見やすいようにPOPを置いたり、カラーシートに乗せたり、
高低差でアクセントを付けたり、みんなお店と商品が大好きなスタッフばかり。

お客さまは何も気づかないかもしれない、昨日と今日の売り場の違い。
それでいいと思う。毎日来るお客様が居ると誰も思っていない。
ただ、時々お店に来た時に
「可愛くなってる」 「新しいのが入ってる」 「ディスプレイが替わってる」
となんとなくいつも同じじゃないことが伝わればいいと思う。

実は、棚に置いていた商品を壁面に移動しただけなのに、なんか新しく見えたり
必ずしも新商品とも限らない素敵に見える裏ワザをみんな持っていました。

百貨店・専門店・チェーン店・個人商店・ドラッグストアそれぞれ工夫している。

VMDのルールはあるけど、ルール違反もディスプレイには欠かせない。
手書きPOPがNGなショップも多い中、RUBANは混在しています。

今までいくつものショップのVMDやディスプレイに関わってきて良かった。

本当はもっと什器やツールをそろえたいけれど、あるものをうまく工夫するのも大事。

RUBAN店舗ではショップディスプレイのご依頼も承っています。
もちろんオフィスや、ご家庭の玄関アレンジまで。
ディスプレイを考えることが大好きです。

ディスプレイ制作会社より、ディスプレイ雑貨店のほうがいろんな方に出会えると思って
RUBANはお店をオープンしました。

幅広い年代の方々が入りやすいお店になるように。

まだまだお店の宣伝が足りない中、何度も足を運んでくださるお客様に感謝♪

VMDシリーズは長くなるので、ブログはこの辺で。
興味のあるかたはお店でお話しします♪

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プロフィール

RUBAN

Author:RUBAN
セレクト雑貨店RUBANは2015年8月15日をもって閉店させて頂きました。
約4年間、当店をご利用頂いた、ご来店頂いたお客様
今までありがとうございました!
その後の活動RUBANを綴る日記ページです(*^_^*)

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